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お受験用 スーツ 男児用

お受験用 スーツ 男児用

受験スーツ 男児用

受験を控えた男の子をお持ちの方は、面接当日、何を着せればよいのか頭を悩ませますね。

受験用の男子の服装の主流は、白のワイシャツまたはポロシャツに、ベストやカーディガン、下は半ズボンといったところでしょうか。色はやはり紺が人気のようですが、グレーもいいでしょう。面接の場は、おしゃれで個性を発揮する所ではない、ということを忘れないようにしましょう。ブランド名がはっきりわかるようなものはさけ、清潔感と動きやすさを重視すると間違いありません。

男の子の場合、靴はローファータイプのものがいいでしょう。靴下は清潔なものをはかせてあげましょう。

面接では、スモックを着て、脱いでたたむという試験が行われるところもあるようです。また、運動系のテストがあるところも多く、その内容は、幼稚園では、先生のまねをして、ケンパ、滑り台を頭から滑り降りる、平均台に上って渡ってとびおりる等、小学校ではスキップ、マット運動で前転やボール投げなどです。

これらは、運動能力そのもの、というよりは、指示されたことをきちんと理解し、それに従うことができるか、静かに順番を待つことができるかといった観点を見られるものです。

とはいえ、ケンパをしたり、ボールを投げたりする際に、動きを妨げるような服装はよくないでしょう。運動のテストの前には、わざわざ体操着に着替えたりせず、かぶるタイプのゼッケンをつけるところもあるようです。服装は動きやすいもの、一人で整えやすいものにしましょう。シャツのすそが出ているから、といって合否に関わってくるかどうかはわかりませんが、運動テストから帰ってきたわが子を見て、ママがいらいらしてしまうというのもよくないでしょう。日ごろから、一人で服装を整える練習をさせておきましょう。

面接の場で、どのような運動テストが行われるのかの情報を得るために一番確実な方法は、実際にその幼稚園や小学校の面接を受けた人に尋ねることです。その際、受験する男の子の服装はどうであったかを聞いておくといいですね。

また、百貨店などでは、早いところは学校説明会が行われる4月下旬から、「お受験フェア」として、受験の心得や持ち物、服装について書かれたリーフレットを用意したり、学習塾の講師が面接対策のセミナーを開いて、面接の服装のアドバイスまでしてくれるところもあるようです。

普段、お気に入りのブランドがある男の子やママなら、ショップで「お受験の面接に着せたいのですが、」と相談してみるのもひとつの方法です。

服装について言えることは、当日初めて袖を通すような特別な服装は避けたほうがいいということです。特に、幼稚園の面接を受ける、年齢の低い子どもの中には、初めて着る服装に違和感を感じてしまうと、面接に集中できなくなってしまうということがあるかもしれません。

例えば、シャツの襟元にあるタグが首にちくちくあたって嫌だ、ウール地のズボンのすそが皮膚とこすれてかゆい、靴下のゴムがきつくて痛いなど、小さなことですが一度気になってしまうと、それだけで落ち着きをなくしてしまう、ということがあります。

さらに、自分を含め、両親や周りの子ども達が皆、いつもと違ってあらたまった服装で出かけることで、いらない緊張感を感じてしまうこともあるでしょう。普段どおりの子どもの姿を見てもらうためにも、面接用の服装は、子どもにも前もって何度か袖を通させ、締め付けすぎて痛いところや着心地の悪いところがないかどうかを充分にチェックしておきましょう。

保護者も面接当日の服装を着用して、買い物や外食などの楽しい外出をするというのもいいですね。子どもにとって、面接の服装が、これを着ると何かいいことがありそう、と思えるような服装であるなら本番にもリラックスしてのぞむことができるのではないでしょうか。

ryohoshokai at 17:24受験の服装 男の子   この記事をクリップ!