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お受験 スーツ 女児用

お受験 スーツ 女児用

受験スーツ 女児用

幼稚園や小学校の面接を控えた女の子の服装は、どのようなものにすればいいでしょうか?

まず、受験する幼稚園や小学校の求めている子ども像をしっかりと把握することが大事です。少々おてんばでもはきはきと元気一杯の子どもなのか、それとも、清楚で上品なお嬢さんなのか、ということです。一般にカトリック系や女子大附属幼稚園、小学校では華やかさよりも、質素で清潔な服装が好まれる傾向にあります。

女の子のお受験用服装と呼ばれるものは、白のブラウスに紺、またはグレーのジャンパースカート、上着はボレロでしょう。またはワンピースやジャケットコートとジャンパースカートのセットも良いでしょう。足元は、白の三つ折り靴下にワンストラップの光沢や飾りのないタイプの靴です。靴の色は服装の色とあわせます。過度に着飾らせることのないように、フリルやレース、大きな髪飾りなども必要ありません。

中に着る白のブラウスは、華美になりすぎないようにします。丸い襟に上品な刺繍や控え目なレースが付いている位のものがいいかもしれません。長袖の場合、ブラウスの手首にゴムのはいっているものが、動きやすくていいでしょう。

幼稚園や小学校によって内容は違いますが、運動のテストが行われる場合が多いようです。内容は、スキップ、けんけん、ケンパ、縄跳び、平均台、ボール投げから、簡単なダンスまでさまざまです。体操服を用意してくるように指定されることもありますが、わざわざ着替えをしないで面接の服装のままで運動テストをうけるところもあります。

そのため、服装は動きやすさを重視しましょう。運動の途中でずれてくるかもしれないハイソックスよりは、三つ折りの靴下を選ぶと良いでしょう。また、一人で服装を整えることができるようにしておくことも大切です。

さらに、面接当日は、建物の外、控え室、面接室の気温に違いが出てきます。さっとはおることができ、脱ぎ着がしやすく、体温調節のできるカーディガンなどを用意しておくといいでしょう。

「自分だけ周りとかけ離れた、目立った服装をしている。」と子どもが気にし始めてしまうと、その子のもっているいいところを発揮できないままに面接が終了してしまう恐れもあります。ひとりだけ、浮いた服装になることのないように、事前に希望の園や学校の受験を経験した人に聞くことができると一番いいでしょう。

また、面接用の服装は、本番までに何度か袖を通して慣れておきましょう。当日初めて袖を通す服装では、首回りやすそ周りがちくちくする、靴下のゴムがきつい、靴ズレしそう、など、服装で気になることがでてくるかもしれません。そうなると、気が散ってしまって面接に集中することが難しくなったり、普段のよさを充分に発揮できなくなるかもしれないからです。

面接用の服装になれる場として、ご両親も面接用の服装に着替え、楽しいお出かけなどいかがでしょうか。着慣れておくことは大事ですが、もし汚してしまった場合には、きちんとクリーニングに出しておきます。その際、仕上がり日のチェックをわすれないように、面接日に余裕を持って仕上がるように気をつけましょう。

ryohoshokai at 17:29受験の服装 女の子   この記事をクリップ!